大作MMORPG『ワイルドプラネット』
Actoz Softが100億以上の開発費と60人余りの製作陣を投じたMMORPG『ワイルドプラネット』をリリースした。
今春初めての非公開テストを通してユーザーに公開されることになる『ワイルドプラネット』は、大規模戦闘やキャラクター育成などの既存MMORPGの特徴を生かし、韓国内で最初に試みられる本格シューティングアクションゲーム環境を提供するMMORPGで、シューティングアクションの打撃感覚を味わえる事が特徴だ。
SFを背景とした『ワイルドプラネット』はAD2400年頃、隕石との衝突で荒廃しつつある地球で生き残った地球人が2つの陣営に分かれ、自分達の価値観に合う世界を構築するべく戦争を行っていくストーリーを持っており、東洋的なキャラクターになじみのあるグラフィックを脱し、さらにダイナミックなサウンドでユーザーの興味を引き付ける。
『ワイルドプラネット』はコミュニティ、膨大な世界観、広いフィールド、PT、ギルド、クエスト、取引、多彩なコスチューム、スキルなどの正統派MMORPGシステムを基本として全て持ち、さらに既存シューティング形態のゲームが表現できなかった大規模アクション戦闘RVRシステムを実現させた。
『ワイルドプラネット』の中心要素の一つは、100人以上同時戦闘の大規模集団RVR戦闘が可能で、ダイナミックな戦闘だけでなくシューティングに適した100種余りの武器を持ち、ダイナミックでパワフルなアクションプレイを体感できるという所だ。また、シューティングRVRを十分に楽しめるようにマップ設計から戦術的機能が可能なようにしている。
『ワイルドプラネット』は、ノンターゲッティング方式を備え、PVP、大規模RVRシューティング戦闘時に躍動的で自由度の高いフィールド戦闘を楽しむことができる。この方法を通してユーザーは相手の弾を見て避けてプレイを楽しめ、既存アクションRPGゲームで感じる事ができなかったような緊張感と興奮を味わう事ができる。
プロムナインスタジオウイ・ソンギエPMは“『ワイルドプラネット』は、正統派MMORPGで大規模戦闘時にアクションシューティングのフィーリングを実写的に体感できるようにすることに重点を置いている。既存MMORPGユーザーの新しい物に対するニーズを満たすだろう。Actozが長い間心血を注いでリリースした作品であるだけに、一層アップグレードされたMMORPGシューティングアクションの魅力を体感できるだろう”と語った。

資料提供:betanews.net
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