株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントインタビュー
先日「HanbitStation2010」という同社初の「単独ホールイベント」を実施し、注目を集めた株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメント。
今回オンライン事業本部長である草葉 隆和さん、広報の村松 直也さんに「HanbitStation2010」の反響や今後の会社の方向性などについてお話をお伺いできたので紹介しよう。

オンライン事業本部本部長
草葉 隆和(くさば たかかず)

オンライン事業本部マーケティングチーム広報・PR担当
村松 直也(むらまつ なおや)
S:先日7月24日(土)秋葉原のイベントホール「ベルサール秋葉原」にて「HanbitStation2010」イベントが実施されましたが、手ごたえやその後の反響はどうですか?
予想以上に多くの方々にご来場頂きまして、最後の『グラナド・エスパダ』のイベントに至ってはホールに入りきらず、ホールの周りで立ち見をして頂くほどの大盛況となりました。
丁度それが『グラナド・エスパダルネッサンス』発表のイベントでもございましたので、それ以降徐々にではございますが、弊社サイトのページビューも伸びているといった状況です。
S:まさに「大成功」ですね。
ありがとうございます。当日にはほぼ全社員を挙げて臨んだイベントでもありましたので、皆が炎天下の中頑張ったかいがあったと感じています(笑)
S:当日参加できなかった方々の為に、今回のイベントはどんな内容だったのかお話頂けますか。
「HanbitStation2010」は弊社初の「単独ホールイベント」として実施させて頂き、現在運営を行っているタイトルにおいて様々なイベントを執り行いました。
弊社タイトルの中にはカジュアルな物からコアな物までありますが、それぞれのタイトルの特徴を活かしたイベント内容となったと思います。
例えば『ちょいトレ英会話』では「ズームイン!!朝!」で知られる「ウイッキーさん」が「イングリッシュプリーズ」とプレスの方々やアリーナ席のご来場者様に「ワンポイント英会話」を実施するといったイベントが行われたり、一方で『エイカオンライン』『グラナド・エスパダ』では開発を担当している、HanbitSoft開発チーム長、また、『グラナド・エスパダ』の生みの親であるIMC Games代表のキム・ハッキュ氏を招き、新規発表、対談を実施したりと内容的にも様々な角度から楽しめる物であったと思っております。
中でも『グラナド・エスパダ』では、同タイトルの音楽を手掛ける久保田 修先生とオーケストラによるスペシャルライブが行われ、大盛況となりました。
S:それだけの成功を収めたと言う事は、やはり来年・再来年とイベントを継続していく計画なのでしょうか。
そうですね。今はまだイベントが終わったばかりなので何とも言えませんが(笑)来年も単独イベントを開催したいという気持ちはあります。今回はステージ中心の構成にさせて頂いたのですが、次回はもう少し来てくれた方々に実際に触って体験して楽しんでいただくような場を作れればと考えています。
S:さらにパワーアップしたイベントが開催される事を楽しみにしています。
S:カジュアルからコア、豊富なタイトルとフラッシュゲーム、『ちょいトレ英会話』のようなタイトルまで様々な方向で展開していますが、今後どういった方向性を目指しているのかお聞かせ下さい。
一つ目指している所としてはやはり「ハンビットステーションのポータル化」を考えています。通常ポータル化と言いますとチャネリング等で色々なタイトルを受け入れたりといった形の手法をとる事が多いですが、弊社の場合ですと親会社が開発会社という事もあり、豊富なソフト、年間10から15タイトルを製作しておりますので、その中から必要なものをピックアップし、ラインナップを増やし、ポータルを作って行こうという考えです。
「ホップ・ステップ・ジャンプ」と言っていますけれども、今年はホップ、来年はステップ、再来年くらいにはポータル化と3ヵ年計画のような形で動いているところです。
去年はMMORPGを増やし、今年はMOタイプのタイトルを動かしていく予定です。そして来年はカジュアル・MMORPGと揃えて行く予定になっており、1つのジャンルにこだわるのではなく、幅広くジャンルを増やしていこうという方向性ですね。
S:多彩なジャンルを取りそろえて行くことで運営面など大変な部分も多いかと思いますが。
その為に現在社内体制も変化しています。これまでは各タイトル専任の運営チームを置くという形をとってきましたが、今後はさらにそこから「MMORPGチーム」「MORPGチーム」「カジュアルチーム」という様な形で組織化を行い、それぞれに「スペシャリスト」を育てて行くといった体制にシフトしていきます。
タイトルが増えればそれだけ人員も必要になってくるため、社内でのこういった体制作りが非常に重要になってくるかと考えています。
S:最後になりますが、ユーザーの方々へ一言お願いします。
先月末には『WYD』のアップデート、8月12日(木)には『グラナド・エスパダ』のタイトルリニューアルと、長くサービスを行っているタイトルにも変化が生まれ、新しい風を吹き込みながらも新しいタイトルを取り入れてやっていければと思っているので、是非とも「ハンビットステーション」全体としてこれからも応援を宜しくお願い致します。
S:草葉さん・村松さんありがとうございました。
今回オンライン事業本部長である草葉 隆和さん、広報の村松 直也さんに「HanbitStation2010」の反響や今後の会社の方向性などについてお話をお伺いできたので紹介しよう。
オンライン事業本部本部長
草葉 隆和(くさば たかかず)
オンライン事業本部マーケティングチーム広報・PR担当
村松 直也(むらまつ なおや)
【HanbitStation2010の反響について】
S:先日7月24日(土)秋葉原のイベントホール「ベルサール秋葉原」にて「HanbitStation2010」イベントが実施されましたが、手ごたえやその後の反響はどうですか?
予想以上に多くの方々にご来場頂きまして、最後の『グラナド・エスパダ』のイベントに至ってはホールに入りきらず、ホールの周りで立ち見をして頂くほどの大盛況となりました。
丁度それが『グラナド・エスパダルネッサンス』発表のイベントでもございましたので、それ以降徐々にではございますが、弊社サイトのページビューも伸びているといった状況です。
S:まさに「大成功」ですね。
ありがとうございます。当日にはほぼ全社員を挙げて臨んだイベントでもありましたので、皆が炎天下の中頑張ったかいがあったと感じています(笑)
S:当日参加できなかった方々の為に、今回のイベントはどんな内容だったのかお話頂けますか。
「HanbitStation2010」は弊社初の「単独ホールイベント」として実施させて頂き、現在運営を行っているタイトルにおいて様々なイベントを執り行いました。
弊社タイトルの中にはカジュアルな物からコアな物までありますが、それぞれのタイトルの特徴を活かしたイベント内容となったと思います。
例えば『ちょいトレ英会話』では「ズームイン!!朝!」で知られる「ウイッキーさん」が「イングリッシュプリーズ」とプレスの方々やアリーナ席のご来場者様に「ワンポイント英会話」を実施するといったイベントが行われたり、一方で『エイカオンライン』『グラナド・エスパダ』では開発を担当している、HanbitSoft開発チーム長、また、『グラナド・エスパダ』の生みの親であるIMC Games代表のキム・ハッキュ氏を招き、新規発表、対談を実施したりと内容的にも様々な角度から楽しめる物であったと思っております。
中でも『グラナド・エスパダ』では、同タイトルの音楽を手掛ける久保田 修先生とオーケストラによるスペシャルライブが行われ、大盛況となりました。
S:それだけの成功を収めたと言う事は、やはり来年・再来年とイベントを継続していく計画なのでしょうか。
そうですね。今はまだイベントが終わったばかりなので何とも言えませんが(笑)来年も単独イベントを開催したいという気持ちはあります。今回はステージ中心の構成にさせて頂いたのですが、次回はもう少し来てくれた方々に実際に触って体験して楽しんでいただくような場を作れればと考えています。
S:さらにパワーアップしたイベントが開催される事を楽しみにしています。
【株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントの今後について】
S:カジュアルからコア、豊富なタイトルとフラッシュゲーム、『ちょいトレ英会話』のようなタイトルまで様々な方向で展開していますが、今後どういった方向性を目指しているのかお聞かせ下さい。
一つ目指している所としてはやはり「ハンビットステーションのポータル化」を考えています。通常ポータル化と言いますとチャネリング等で色々なタイトルを受け入れたりといった形の手法をとる事が多いですが、弊社の場合ですと親会社が開発会社という事もあり、豊富なソフト、年間10から15タイトルを製作しておりますので、その中から必要なものをピックアップし、ラインナップを増やし、ポータルを作って行こうという考えです。
「ホップ・ステップ・ジャンプ」と言っていますけれども、今年はホップ、来年はステップ、再来年くらいにはポータル化と3ヵ年計画のような形で動いているところです。
去年はMMORPGを増やし、今年はMOタイプのタイトルを動かしていく予定です。そして来年はカジュアル・MMORPGと揃えて行く予定になっており、1つのジャンルにこだわるのではなく、幅広くジャンルを増やしていこうという方向性ですね。
S:多彩なジャンルを取りそろえて行くことで運営面など大変な部分も多いかと思いますが。
その為に現在社内体制も変化しています。これまでは各タイトル専任の運営チームを置くという形をとってきましたが、今後はさらにそこから「MMORPGチーム」「MORPGチーム」「カジュアルチーム」という様な形で組織化を行い、それぞれに「スペシャリスト」を育てて行くといった体制にシフトしていきます。
タイトルが増えればそれだけ人員も必要になってくるため、社内でのこういった体制作りが非常に重要になってくるかと考えています。
【ユーザーの方々へ一言】
S:最後になりますが、ユーザーの方々へ一言お願いします。
先月末には『WYD』のアップデート、8月12日(木)には『グラナド・エスパダ』のタイトルリニューアルと、長くサービスを行っているタイトルにも変化が生まれ、新しい風を吹き込みながらも新しいタイトルを取り入れてやっていければと思っているので、是非とも「ハンビットステーション」全体としてこれからも応援を宜しくお願い致します。
S:草葉さん・村松さんありがとうございました。
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