【ChinaJoy】29日に開幕「ChinaJoy2010」注目すべき要素
今年で8回目となる「ChinaJoy」が7月29日から8月1日まで実施される。
「ChinaJoy」は中国のデジタルエンターテイメント展示会で、中国のメジャーオンラインゲーム開発会社「SHANDA」「NETEASE」「TENCENT」「9YOU」等約200余りの企業が新作及びサービス中のオンラインゲームを公開する中国最大のオンラインゲームショウだ。
特に「ChinaJoy」は韓国のG-STARと同じ様にオンラインゲームの比重が高く、毎年来場者・参加社が着実に増加している。
<中国オンラインゲームの質向上>
まず、今年の「ChinaJoy」で注目すべき要素は、中国オンラインゲームの「成長」だ。過去に中国のオンラインゲーム企業は韓国オンラインゲームを盗作したり、技術を取り出してゲーム開発することがしばしばあったが、最近では政府による全面的な支援によって技術向上を成し遂げ、今年はアンリアルエンジン3を使ったゲームも公開される等評価も高いようだ。
その中でも注目すべきゲームは「9YOU」の「神兵伝記」完美時空の「笑微江湖」が挙げられている。「神兵伝記」は9YOUが約3年の期間開発してきたゲームで、香港の有名漫画をベースとしている。ゲームはグラフィック・規模・ゲーム性で過去中国にはなかった内容を含んでいるとの評判で大きな関心を受けている。
同じく有名作家による原作の「笑微江湖」は07年から開発が進んでいる武侠ゲームだ。このタイトルには500人以上の開発者が投入されて製作されており、時間に伴う転機や世界の変化、派手なグラフィック等で多くの期待を一身に受けている。
また、この2タイトルはアンリアルエンジン3によって開発されているという部分でも話題となっている。
<韓国オンラインゲームは善戦できるか>
韓国オンラインゲームにも関心が集まっている。『ダンジョンアンドファイター』『クロスファイア』『オーディション』『カートライダー』等は変わらず中国で人気を得ているが、これまでのように様々な新作ゲームが中国に進出するといったことができない状態だ。
これは、韓国オンラインゲームの人気が落ちたわけではなく、中国政府の国産ゲーム保護政策の一環による影響で、パブリッシャーがゲームをサービスしたくても簡単にゲームを持ってくることができない為だ。これによって韓国オンラインゲームの中国市場での占有率は年々下降をたどり、最近では10%という水準にとどまっていると調査されている。
最近では、WeMadeの『アヴァロンオンライン』とブルーホールスタジオの『TERA』YDオンラインの『オーディション』といったタイトルが新しく契約を締結しサービスを実施する予定だが、過去のように韓国オンラインゲームの爆発的な力を見せつけることは年々難しくなってきている。
<多彩なカンファレンス・イベントで充実>
今年の「ChinaJoy2010」は、“ゲームビジネスカンファレンス(CGBC2010)”“ゲーム開発者カンファレンス(GCDC2010)”“ゲームアウトソージングカンファレンス(CGOC2010)”がイベントとして実施される。
まず、CGBCは7月28日から8月1日まで開かれ、SNSとこれをベースとしたソーシャルゲーム、ゲーム投資、ブラウザゲーム、ゲーム広告、国際合作、メディアマーケティング、モバイルインターネットエンターテイメント、中国エンターテイメント事業フォーラム、ゲーム関連討論など9種の主題を置いて発表が実施される。
CGDCは7月30日から8月1日まで中国政府関係者を始めとして全世界有名ゲーム業界人が集まり、オンラインゲーム、PC、モバイルゲームプラットフォーム等多彩な主題で講演が開かれる。CGOCは中国ゲームアイトソージング相談会として7月31日から8月1日まで開催される予定だ。
その他にも「ChinaJoy2010」ではゲームキャラクターのコスプレやeスポーツのグランドファイナル、ミスChinaJoy選抜大会などといった多彩なイベントも開催される予定だ。
あるゲーム関係者は“今年で8回目となるChinaJoyは、中国ゲーム企業がこれまで長い開発期間をかけてきた新作が登場してくるために、中国オンラインゲームのレベルアップが感じられるゲームショウになると予想される。”とコメントしている。
「ChinaJoy」は中国のデジタルエンターテイメント展示会で、中国のメジャーオンラインゲーム開発会社「SHANDA」「NETEASE」「TENCENT」「9YOU」等約200余りの企業が新作及びサービス中のオンラインゲームを公開する中国最大のオンラインゲームショウだ。
特に「ChinaJoy」は韓国のG-STARと同じ様にオンラインゲームの比重が高く、毎年来場者・参加社が着実に増加している。
<中国オンラインゲームの質向上>
まず、今年の「ChinaJoy」で注目すべき要素は、中国オンラインゲームの「成長」だ。過去に中国のオンラインゲーム企業は韓国オンラインゲームを盗作したり、技術を取り出してゲーム開発することがしばしばあったが、最近では政府による全面的な支援によって技術向上を成し遂げ、今年はアンリアルエンジン3を使ったゲームも公開される等評価も高いようだ。
その中でも注目すべきゲームは「9YOU」の「神兵伝記」完美時空の「笑微江湖」が挙げられている。「神兵伝記」は9YOUが約3年の期間開発してきたゲームで、香港の有名漫画をベースとしている。ゲームはグラフィック・規模・ゲーム性で過去中国にはなかった内容を含んでいるとの評判で大きな関心を受けている。
同じく有名作家による原作の「笑微江湖」は07年から開発が進んでいる武侠ゲームだ。このタイトルには500人以上の開発者が投入されて製作されており、時間に伴う転機や世界の変化、派手なグラフィック等で多くの期待を一身に受けている。
また、この2タイトルはアンリアルエンジン3によって開発されているという部分でも話題となっている。
<韓国オンラインゲームは善戦できるか>
韓国オンラインゲームにも関心が集まっている。『ダンジョンアンドファイター』『クロスファイア』『オーディション』『カートライダー』等は変わらず中国で人気を得ているが、これまでのように様々な新作ゲームが中国に進出するといったことができない状態だ。
これは、韓国オンラインゲームの人気が落ちたわけではなく、中国政府の国産ゲーム保護政策の一環による影響で、パブリッシャーがゲームをサービスしたくても簡単にゲームを持ってくることができない為だ。これによって韓国オンラインゲームの中国市場での占有率は年々下降をたどり、最近では10%という水準にとどまっていると調査されている。
最近では、WeMadeの『アヴァロンオンライン』とブルーホールスタジオの『TERA』YDオンラインの『オーディション』といったタイトルが新しく契約を締結しサービスを実施する予定だが、過去のように韓国オンラインゲームの爆発的な力を見せつけることは年々難しくなってきている。
<多彩なカンファレンス・イベントで充実>
今年の「ChinaJoy2010」は、“ゲームビジネスカンファレンス(CGBC2010)”“ゲーム開発者カンファレンス(GCDC2010)”“ゲームアウトソージングカンファレンス(CGOC2010)”がイベントとして実施される。
まず、CGBCは7月28日から8月1日まで開かれ、SNSとこれをベースとしたソーシャルゲーム、ゲーム投資、ブラウザゲーム、ゲーム広告、国際合作、メディアマーケティング、モバイルインターネットエンターテイメント、中国エンターテイメント事業フォーラム、ゲーム関連討論など9種の主題を置いて発表が実施される。
CGDCは7月30日から8月1日まで中国政府関係者を始めとして全世界有名ゲーム業界人が集まり、オンラインゲーム、PC、モバイルゲームプラットフォーム等多彩な主題で講演が開かれる。CGOCは中国ゲームアイトソージング相談会として7月31日から8月1日まで開催される予定だ。
その他にも「ChinaJoy2010」ではゲームキャラクターのコスプレやeスポーツのグランドファイナル、ミスChinaJoy選抜大会などといった多彩なイベントも開催される予定だ。
あるゲーム関係者は“今年で8回目となるChinaJoyは、中国ゲーム企業がこれまで長い開発期間をかけてきた新作が登場してくるために、中国オンラインゲームのレベルアップが感じられるゲームショウになると予想される。”とコメントしている。
資料提供:GAME DONGA
ChinaJoy関連記事
最新記事
- タルタロスUPDATE.9特設サイト公開 (2010年09月08日)
- 『ブレイドアンドソウル』中国の期待ゲームランキング5位に (2010年09月08日)
- サイバーステップ新作ブラウザゲーム『コズミックコマンダー』 (2010年09月08日)
- リンクス、XMSシリーズ2製品発売 (2010年09月08日)
- クエイクウォーズオンライン、SS35枚を一挙公開 (2010年09月08日)
- ペーパーマン、台湾における独占配信権の付与契約締結 (2010年09月08日)
- ラグナロクオンライン Mobile Story「攻城戦」実装 (2010年09月08日)
- CoW、1日クエスト追加&日本制作のNPCイラスト導入!! (2010年09月08日)
- ドラゴンネスト「Chapter.5 金色の守護者」追加情報公開 (2010年09月08日)
- ぱらぽぺった、クローズドβテスター募集開始 (2010年09月08日)





