【DTC Japan】 2012年を飛躍の年へ
Sgameを運営しているDTC Japan株式会社の沈(シム)と申します。
DTC Japan株式会社
代表取締役社長
沈 宰範(シム ジェイボン)
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
今年4期目を終えたDTC Japanですが、パートナー企業様と共に色々な事業を行ってきました。特にスマートフォン事業・オンラインゲーム事業を立ち上げたのが大きな成果と考えています。苦労も相当多かったですが、来年に向けて良い準備期間になったのではないかと思っています。
スマートフォン分野ではGreeさんのプラットフォームにアイフォン用ゲーム4タイトル、アンドロイド5タイトルをリリースすることができました。他国の会社様のタイトルが殆どですが、自社のタイトルもアンドロイドで1タイトルリリースができたことが大きな成果と考えます。また、オンキヨーさんと共同でスマートフォンのハードウェア事業、ロケットスタッフさんとメディア事業を開始しました。
オンラインゲーム分野では自社で2年半経過したSgame、今やゲーム関連企業様の業界紙になっているのではないでしょうか^^; 日本のどのメディアより早く韓国の最新オンラインゲーム事情を発信しているので、自分も韓国のメディアを見ずSgameで最近の動向をチェックしています。
オンラインゲームでは今年4タイトルのライセンスを取得しました。
どのゲームも日本でないようなクォリティの高いゲーム性になっています。
(そのうち1タイトルはテストとしてヤフーモバゲーにこっそりリリースしてみました。)
来年はDTC Japanも5期目となり、大きな転換期を向かえようとしています。
2012年3月からのDTC Japanが大きく変わっていきますので、引き続き企業の皆様、読者の皆様にお力添えを頂ければと思います。
末尾となりましたが、2012年が皆様にとって良い1年となります事をお祈り申し上げます。



















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