ワーナー、ディズニー、韓国オンラインゲーム事業進出
ワーナーブラザーズ、ディズニーなどグローバルコンテンツ企業が韓国ゲーム企業と積極的に接触を始めている。コンテンツ力と韓国のオンラインゲーム開発力が結ばれていかなるシナジーを産めるか関心を集めている。
今月24日関連業界によると、ワーナーブラザーズエンターテインメント(以下ワーナーブラザーズ)は韓国国ゲーム会社インプレインタラクティブ(http://www.inplayinteractive.net/)に出資をしてF.E.A.Rオリジンオンラインを共同開発をすると発表している。
F.E.A.R. Origin Online Scenario Mode 3
これに先立ちディズニーインタラクティブメディアグループのビル副社長は韓国を訪れ、NCソフトとNHNなど韓国大手オンラインゲーム企業等と会い、韓国市場進出計画があるということを表明している。
ワーナーブラザーズとディズニーグループは韓国支社を通じてゲーム事業人材を拡充し、韓国内業界の関心を集めてきた。両社は世界的に有名な映画、アニメーションなどコンテンツを保有しておりこれを土台にしたワンソースマルチユース(OSMU)事業に成功してきた。ワーナーブラザーズはロード・オブ・ザ・リング・バットマン・F.E.A.R・ターミネーターなどのビデオゲームソフトをリリースしてきた。ディズニーもディズニーアドベンチャー・ライオンキングなどピクサーとマーブルのコンテンツを土台にしたゲームを製作した。
だが、両社はソフトゲームでは一定の成果を出したがオンラインゲームとしては利益を得ることができなかった。ディズニーはパイレーツオブカリビアンオンライン(http://piratesonline.go.com/)を製作、オンラインゲーム自主開発も着手したが興行に失敗したことがある。
ディズニー社は韓国市場と交流が多いビル副社長を前面に出し韓国市場での可能性を模索している。どのコンテンツをゲーム化するのかは未だ決定されてはいないが、韓国のパブリッシャーに配給権を販売しこれを通じて確保した資金を韓国開発会社に投資する方案が有力だ。
反面ワーナーブラザーズはインプレイに投資を断行、より積極的な動きを見せている。インプレイは韓国でワーナーブラザーズのビデオゲームを流通する一方ソーシャルネットワークゲームのSNKオールスターズオンラインを開発中である。
http://www.inplayinteractive.net/
しかし、韓国では海外のライセンスの提携により成功したタイトル(FIFAオンライン、カウンターストライクオンライン)が少なく、今回の提携でどこまで韓国で通用するかは未知数である。

















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